ワインのトーナメント表

壁やドアに貼って使うトーナメント表は1ページで、準々決勝、準決勝、決勝の枠が並び、1試合ごとに勝ったグラスの番号を書き込みます。ゲストに配るのはVersus(ヴァーサス)のカードを1人1枚。同じ対戦の組み合わせが並び、勝者に丸をつけ、勝った理由をひとこと書く欄があります。星や点数をつけないので、ワインにくわしくない人が多いテーブルでもすぐに始められます。同じタイプのワインをそろえると対戦が公平になります。人数は幹事を含めて2〜12人が目安で、はじめての人が大勢いる会ほど向いています。
「シートを作る」からは8本の設定で開きますが、4本に変えることもできます。ボトルを隠すなら、ボトル札と幹事用シートもいっしょに印刷します。注ぐたびに「3番 versus 4番」と組み合わせを声に出し、2つのグラスを同時に出します。グラスは1人2つあると進行がスムーズです。全員が味わって丸をつけたら挙手で決め、壁の表に勝者を書いて次の対戦へ。8本ならおよそ1時間で決勝までたどり着きます。各グラスは少量にして、残りは吐器へ。決勝の前に水をひと口飲んで、口をリセットしておきましょう。
よくある質問
ワインのトーナメントは何本で開けますか?
4本か8本です。4本なら2試合のあと決勝、8本なら準々決勝、準決勝、決勝の3回戦で、今夜のチャンピオンが1本決まります。
対戦の勝ち負けはどう決めますか?
2つのグラスを同時に味わい、全員が自分のカードで勝者に丸をつけたあと、挙手でテーブルの勝者を決めます。票が割れて決まらないときは、幹事が決めます。