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ボトルの番号札

ボトル札
ボトル札: ボトルに貼る番号。

シートを作る 見る: A4 · レター

ブラインドテイスティングでいちばん困るのは、どのボトルがどのグラスだったかわからなくなることです。番号札は1枚が6×4 cmで、グラスの番号と同じリングの中に数字が大きく入っています。灰色の切り取り線に沿って切れば、本数分の札がそろいます。番号はテイスティングマットのリング、ゲスト用シートの列、幹事用シートの答えとすべて同じなので、注ぎ間違えても照らし合わせればすぐにわかります。ボトルは1〜12本まで、ゲームでも、あなたが進めるワイン会でも、ひとりの練習でも使えます。

当日はゲストが来る前に、ボトルを紙袋かアルミホイルで包み、番号札を貼っておきます。ワインの名前と番号の対応は幹事用シートに書き、ゲストからは見えない場所へ。答え合わせカードは1本に1枚で、外側にグラスの番号、内側にワインの名前と価格が入り、点線で一度折り返して使います。答え合わせではボトルのそばに伏せておき、1枚ずつめくります。袋を1本ずつ外して回るより手早く、場も盛り上がります。印刷は札とカードを1部ずつで足ります。A4、レター、A3のどれでも、白黒のプリンターで問題なく読めます。

よくある質問

番号札はどこに貼ればいいですか?

ボトルの首か、ボトルを隠した紙袋に貼ります。1枚目には「ボトルか袋に貼る」と印刷されています。テープで軽く留めておけば、答え合わせのあとにはがせます。

番号札だけを印刷できますか?

できます。白紙の番号札は1から12までの12枚で、設定なしですぐに印刷できます。今夜の本数に合わせたいときは、「シートを作る」で本数を決めると、その数だけ札が並びます。

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