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女子会のワイン

Vingo
Vingo: グラスごとに品種を当てて、先に1列そろえる。

シートを作る 見る: A4 · レター

女子会にワインを出すなら、少しずつ味わって当てるゲームにすると会話が途切れません。Vingo(ヴィンゴ)は品種で遊ぶビンゴで、カードには9つの品種のマスが並び、マスごとにグラスの番号を書き込みます。並びは一人ひとり違うので、隣の人と相談しても答えは写せません。縦、横、斜めのどれかがそろえば勝ち。叫ぶ合図はカードの下に印刷されているので、ルールを説明する手間もほとんどありません。幹事を含めて2〜12人、6〜9本のワインで遊べ、誰かの家でも、貸し切りの部屋でも開けます。

幹事は「シートを作る」で各ボトルの品種を入れておきます。それだけで、カードの並び、幹事用シートの答え、答え合わせカードの中身がそろいます。ボトルは紙袋に入れて番号札を貼り、1杯ずつ注ぎます。カードは切り分けて配ります。最初のVingoが出たら、幹事用シートの「最初のVingo」の欄に名前を書いておくと、あとで写真を撮るときの話題に。ゲームのあとは答え合わせカードをめくり、気に入った1本の名前をメモしておきましょう。吐器と水、チーズやおつまみも添えて、ゆっくり楽しめます。

よくある質問

ワインにくわしくなくても遊べますか?

遊べます。カードに並んだ9つの品種から選ぶだけなので、ワインを言葉で説明する必要はありません。迷うグラスは後回しにして、自信のあるマスから埋めてもかまいません。

女子会に合うワインの選び方は?

白と軽めの赤など、品種の違いがはっきりしたものを6本ほど。同じ色のワインばかりにすると、おとりの品種も同じ色になって難しくなるので、最初は赤と白を混ぜるのがおすすめです。

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