誕生日のワイン会

誕生日のワイン会では、Verdetto(ヴェルデット)のシートをゲスト1人に1枚配ります。番号つきのリングの下に、グラスごとの列。「わたしの評価」は5つのリングを塗るだけで、その下に「ひとことで」「わたしの予想」「出してもいい額」「メモ」が続きます。最後のシートの下には「今夜のお気に入り」と「絶対買わない1本」の欄があり、ここで意見が分かれると会話が弾みます。会の名前に主役の名前を入れれば、すべてのシートの見出しになります。幹事を含めて2〜12人の集まりにちょうどいい形です。
印刷するのは、ゲスト用シートを人数分、幹事用シート、記念シート、ボトルを隠すならボトル札と答え合わせカード。席に名前を入れておけば二つ折りの席札も作れ、幹事用シートの得点表と記念シートにもその名前が入ります。主役の生まれ年のワインを1本混ぜておくと、答え合わせの話題になります。全部のグラスが終わったら点数を読み上げ、カードをめくって正解を数えます。賞状を追加すれば、みんなの投票で選んだ今夜のワインをたたえられます。6本でおよそ1時間半、水と吐器も忘れずに用意しましょう。
よくある質問
誕生日のワイン会にはどんなワインを用意すればいいですか?
主役の生まれ年のワインや、主役が好きな国のワインを中心に4〜8本がおすすめです。値段の幅を少し持たせると、「出してもいい額」の欄で意見が分かれて楽しくなります。
記念に残るものはありますか?
記念シートがあります。会の名前と日付が見出しになり、1位から3位の表彰台、ワインのリスト、みんなのサインの欄が1ページに入ります。会の最後に写真を撮れば、その夜の記録になります。