ふたりで楽しむワインテイスティングシート
ふたりのテイスティングはいちばん小さなパーティーで、いちばん楽しいもののひとつです。グラスが2つ、袋に入れたボトルが何本か、そしてただの晩酌をゲームに変える1枚のシート。
それがDuetto(ドゥエット)です。横向きのページのまん中に番号つきのグラスが縦に並び、その両側にふたりの列が向かい合います。グラスごとに好きの度合いを5つのリングで塗り、ひとこと書いて、中身を予想します。答え合わせまで相手の列は見ません。そのあとグラスごとに読み合い、下の2行に、意見が合ったものと、もめたものを書きます。
ワインは違いのある4〜6本を選びましょう。同じ品種の赤を2か国から1本ずつ、または同じワインの価格違いなど。ボトル札で番号をつけ、袋に隠し、1杯40 mlほど、6本なら少し控えめに注ぎます。テーブルに水、パン、吐器があれば、テイスティングらしくなります。
答えは幹事用シートに入ります。シートを作るときにワインを入力すれば、順番はランダムに決まり、そこにだけ印刷されるので、幹事用シートを持つ人は相手の列を見ずに注げます。答え合わせカードがあれば、答えが小さなセレモニーになります。ワイン1本に1枚、ボトルのそばに伏せて置き、最後にめくります。
終わったら、記念シートに表彰台、ワイン、ふたりの名前を書きましょう。手元に残る1枚です。すべて無料で、A4かレターで印刷できます。
このページからは、ふたりのデートを選んだ状態で「友だちとゲーム」が開きます。
よくある質問
ふたりならワインは何本必要ですか?
4本でちょうどいい夜に、長く楽しむなら6本。ふたりで味わうには各1本でも多すぎるので、ハーフボトルにするか、残りはその週のうちに飲めるボトルを選びましょう。
ふたりだけのとき、ボトルは誰が隠しますか?
ボトルを紙袋か靴下に入れ、ボトル札で番号をつけます。注ぐのは第三者やお店に頼むか、交代で。前半をひとりが、後半をもうひとりが注ぎます。
Duettoとは何ですか?
ふたりのためのシートです。グラスがまん中に縦に並び、ふたりの列が向かい合うので、グラスごとに読み合えます。下には意見が合ったものと、もめたものを書きます。
印刷用の白紙のシート
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