ワインテイスティングシート一覧

世界のワインテイスティングシートをひとつに:20点満点の採点表、ブラインドのトーナメント表、香りのトレーニング、価格当てゲームなど十数種類を、同じデザインで描き直して無料で印刷できます。

テイスティングシートと付属のシートがすべてそろい、白紙のままA4、レター、A3ですぐに印刷できます。会に合わせて選び、2タップでダウンロードするか、あなたのワインを入れて今夜用に作りましょう。

ゲームのシートは、Verdetto(ヴェルデット)、Duetto(ドゥエット)、Quanto(クアント)、Versus(ヴァーサス)、Vingo(ヴィンゴ)、Veritas(ヴェリタス)の6つです。

友だちとゲーム

  • Verdetto, みんなの判定: 星、ひとこと、予想、そして今夜のお気に入り。 はじめての会、いろいろな人が集まる会、迷ったときに。
    • 幹事用シート: 答えと得点表。ゲストには見せないでください。
    • 遊び方: ゲームのルールを1ページに。読み上げ用。
    • 記念シート: 表彰台、ワイン、みんなの名前。みんなが写真を撮る1枚。
    • 席札: 席に入れたゲストの名前で作る、二つ折りのカード。
    • ボトル札: ボトルに貼る番号。
    • 答え合わせカード: ワイン1本に1枚、答え合わせでめくる。
    • 賞状: みんなの投票で選ぶ今夜のワイン。
  • Duetto, ふたりで: ふたりで遊ぶVerdetto。1枚に向かい合わせの2列。 デートの夜や、ふたりで過ごす夜に。
  • Quanto, 値段当て: 安いボトルと高いボトル、見分けられるのは誰? ゲストが品種にくわしくなく、価格の幅が大きいときに。
  • Versus, トーナメント: グラス2つで勝者1本、最後の1本が残るまで。 はじめての人が大勢いるときに。4本か8本で、決勝まで。
    • トーナメント表: 壁に貼るトーナメント表、1戦ごとに書き込む。
  • Vingo, 品種ビンゴ: グラスごとに品種を当てて、先に1列そろえる。 ボトルがすべて違う品種で、ゲストが少しくわしいときに。

あなたが進めるワイン会

  • 20点満点: 外観3、香り7、味わい10。直感の評価は別に。 いつものワイン会で、平均して比べられる点数がほしいときに。
    • テイスティングマット: グラスを番号つきのリングの上に。
    • ワインリスト: グラスの順に並べたワイン、メモの欄つき。
    • 集計シート: 幹事用:平均、順位、コスパ。
  • 点数とコスパ: さっと点数、価格、そして値段に見合うのはどのボトルか。 気楽な集まり、本数の多い会、価格帯で比べる会に。
  • メモだけ: 書く欄だけ、採点なし。 点数を数えるより、みんなで話を聞きたいときに。
  • 順位づけ: 点数なし、いちばんから順に並べるだけ。 短い会、本数の多い飲み比べ、点数のつけ方でもめるときに。
  • Veritas, ブラインド対決: チームで品種、国、産地を当てる。2つ目の予想は半分の点。 競い合う夜や、ブラインドの大会に向けた練習に。

ひとりで

  • メソッド: スクールで習う順に、すべての観察項目を。 本格的に学ぶときに、1本ずつ。
    • テイスティングのしかた: メソッドのシートの使い方を、記入例つきで。
  • はじめの一歩: 見て、かいで、味わう。好きだったか、その理由も。 テイスティングがはじめてのときや、項目の多いシートが試験のように感じるときに。
  • 並べて比べる: 2〜4本を1ページで。違いはどこにあるか。 テーマのある飲み比べに。同じ品種で産地違い、樽ありとなし、ヴィンテージ違い。
  • 当てて確かめる: 味わったことから推理して答えを出し、正解を見る。 ブラインドの練習、試験勉強、Deduvinと一緒に。
  • アドベントカード: 毎日1枚、小さなカード24枚:外観、香り、味わい、予想、表情。 ワインのアドベントカレンダーと一緒に、毎日小さなボトルを1本。
    • 表紙: カードの束のいちばん上に。名前と年を入れて。
    • ひと月のまとめ: 毎日の表情を1ページに。大みそかに。
  • 味覚トレーニング: ベースのワイン1本と、手を加えたグラス4つ。 甘味、酸味、タンニン、アルコール感がどう感じられるかを知るために。
    • レシピ: 各グラスに入れるもの、100 mlあたり。
  • 香りのトレーニング: 番号つきの瓶、予想、答え、得点。 アロマセットや、台所の果物、スパイス、ハーブを入れた瓶と一緒に。
    • 瓶のラベル: 瓶に貼る番号つきのラベル。
    • 答え: どの瓶にどの香りが入っているか。

テイスティングのしかた: 4つのステップ、評価のリング、はじめての人のための6つの言葉。